Wi-Fi

MugenWiFi(無限ワイファイ)VS クラウドWi-Fi東京|評判・料金・速度・性能を徹底比較

データ容量無制限で安く使えるモバイルWi-Fiが2019年から登場し、どんなときもWiFiを追うように、新しいサービスがどんどん登場しています。

 

より安く、より良い条件で使えるサービスが増えていることは利用者にとって、うれしいものです。

2020年は「データ容量無制限」「契約期間しばりなし」「解約違約金なし」の年?

2020年はデータ容量無制限で安く使えるだけでなく、「契約期間のしばり」「解約違約金」がないモバイルWi-Fiがトレンドになっています。

2年契約や3年契約といった期間しばりにより、ずっと使う続ける必要がある契約に不満を持っている方が増えてきました。

 

また、2020年から次世代通信規格である「5G」が商用利用開始ということで、「4G」からスムーズに乗り換えることができるようにしたいと考えるユーザーが急激に増えています。

 

そうしたニーズから、「契約期間のしばり」「解約違約金」がないモバイルWi-Fiが求められるようになっています。

 

そのような人におすすめなのがMugen WiFi(むげんわいふぁい)「クラウドWi-Fi東京」です。

 

この2つのポケットWiFiサービスはいずれもデータ容量無制限で利用できます。

 

この記事では、Mugen WiFi(むげんわいふぁい)「クラウドWi-Fi東京」の特徴やメリット、デメリットを比較していきます。

 

モバイルWi-Fiを選ぶポイント

利用できる回線の種類と最大通信速度

月額利用料金と初期費用

接続可能台数

 

これらをポイントに比較していきます。

MugenWiFiとクラウドWi-Fi東京を表で比較

Mugen WiFi クラウドWi-Fi東京
通信容量 容量無制限 容量無制限
事務手数料 0円 0円
初期費用 初期費用3,000円(税抜) 3,980円(税抜)
あんしん端末補償 月々500円(税抜) ※加入するかどうかは任意 月々500円(税抜) ※加入するかどうかは任意
故障・紛失等支払金 補償プラン未加入の場合で端末を再購入される場合、購入費用として20,000円が発生致します。 水没・落下は全額補償。盗難・紛失は1万5000円(税抜)
※安心補償未加入時は端末代金25,000円(税抜)がお客様のご負担となります。
SIMカード再発行手数料 なし なし
月額料金 ずっと3,280円(税抜)格安国内外プラン ずっと3,880円(税抜)アドバンスプラン ずっと3,380円(税抜)
契約期間 2年間 1ヶ月から
解約違約金 1年未満:9,000円(税抜)1〜2年未満:5,000円(税抜)
契約更新月以降:0円(税抜)
契約月を1ヶ月目とし、契約更新月は25ヶ月目となります。
契約期間のしばりがないため、0円
通信速度 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps
接続可能台数 5台 5台
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカードのみ
契約月の日割り なし あり

 

どちらもトリプルキャリア対応で通信エリアが広い

「クラウドWi-Fi東京」、「MugenWiFi」ともにソフトバンク、au、ドコモのトリプルキャリア対応のモバイルWi-Fiです。

 

通信対応エリアは公式サイトをご確認ください。

Softbank公式サイト

au公式サイト

NTTドコモ公式サイト

 

MugenWiFiは解約違約金あり

MugenWiFiは、契約月から24ヶ月未満の場合に解約違約金が発生します。

1年未満:9,000円(税抜)

1〜2年未満:5,000円(税抜)

契約更新月以降:0円(税抜)

契約月を1ヶ月目とし、契約更新月は25ヶ月目となります。

 

他のモバイルWi-Fiと比べて、解約違約金が1万円未満なので、そこまで大きなデメリットではありません。

 

クラウドWi-Fi東京は、期間縛りがないため、解約違約金は発生しません。

通信速度は同じ

「MugenWiFi」と「クラウドWi-Fi東京」では使う端末(U2s)は同じですが、MugenWiFiでは「G4」という端末がアドバンスプランで使えます。

MugenWiFiの端末

「G4」は下り最大150Mbps 上り最大50Mbpsで、「U2s」も同じです。

通信の性能は同じで、「G4」は翻訳機能やマップ機能、充電機能(端末から充電)が付いています。

画面があるので、使ったギガ量や残りの充電を確認できるメリットもあります。

クラウドWi-Fi東京の端末

クラウドWi-Fi東京で扱っている「U2s」はクラウドSIMテクノロジー(NIS)によって、国内3キャリアから提供される現在環境に最適な「通信容量制限無し」の回線が自動で選択されます。

 

下り最大150Mbps 上り最大50Mbpsとなっております。

MugenWiFiのU2sと同じです。

実際にどこまでギガを使える?

MugenWiFiの場合

速度制限について

※1
一般的なご利用環境における十分なデーター容量を提供しておりますが、ネットワーク品質の維持と公平な電波利用の観点から、大容量の通信を行う利用者に対し通信の停止や速度低下措置を行わせていただきます。 以下のようなご利用はなるべく控えていただけますようお願いいたします。 長時間の動画コンテンツの視聴、長時間のオンラインゲームのご利用、大容量のダウンロード、長時間のネット通話、高解像度動画などの視聴、複数機器の常時接続などはお控えください。 上記などを守っていただけない場合ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。 なお利用方法によって停止措置や速度制限がかかった場合の返金や交換などの対応は一切行っておりません。 また違法ダウンロードや犯罪行為などの不正利用の疑いがある場合、端末自体のご利用停止を行う場合があります。

※2
日本国内の4Gネットワークに対応しています。エリア内であっても建物や障害物、電波塔などの影響で通信ができない場合がございいますため予めご了承ください。

※3
海外利用時は別途料金となります。

引用:https://mugen-wifi.com/

 

基本的には、動画を長時間垂れ流したり、アップロードをしまくったりしなければ、特に気にせずに使えるはずです。

クラウドWi-Fi東京の場合

クラウドWi-Fi東京は、150ギガまで使うと制限がかかるんじゃないか?という情報があり、このサイトの記事へのコメントでも「150Gを超えたあたりで実際に速度制限かかりました」という報告があったので、150ギガまでなら速度制限を気にせずに使えるようです。

※追記 300ギガまで制限が緩和されたという情報もあります。

 

クラウドWiFiを申し込む

 

月額料金と初期費用

Mugen WiFi クラウドWi-Fi東京
月額料金 3,280円(税抜) 3,380円(税抜)
初期費用 初期費用3,000円(税抜) 3,980円(税抜)
1年間使用料金 42,360円(税抜) 44,540円(税抜)
2年間使用料金 81,720円(税抜) 85,100円(税抜)
3年間使用料金 118,080円(税抜) 125,660円(税抜)

 

料金で比較すると、MugenWiFiの方が安いですね。

MugenWiFiは初期費用が3,000円(税抜)、クラウドWi-Fi東京は3,980円かかります。

月額料金は、MugenWiFiは3,280円、クラウドWi-Fi東京は3,380円となり、MugenWiFiのほうが月々100円安いです。

 

MugenWiFiのほうが安く使えます。

 

Mugen WiFiを申し込む

 

接続可能台数について

通信端末の接続できる台数は、MugenWiFiが5台クラウドWi-Fi東京が5台となっています。

 

インターネットを複数の端末で利用する方、家族と一緒に使う方であれば、MugenWiFi、クラウドWi-Fi東京の5台は物足りないかもしれません。

返却の必要あり

MugenWiFi、クラウドWi-Fi東京はどちらともレンタルなので端末を返却する必要があります。

MugenWiFiの場合

お問い合わせフォームよりご連絡いただき、 折返しのご連絡で解約手続きが簡単にできます。

お問い合わせフォーム

 

25ヶ月目以降に解約の場合は、返却は不要です。

クラウドWi-Fi東京

ご返送期日は必ずご解約月の翌月の3日までにご発送ください。当社HPに記載のある「解約時返送先住所」の宛先へ、レターパックや宅配便などでご返送ください。

【ご返送先住所】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-18-19
新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F

評判・口コミはどうなの?

MugenWiFiの評判・口コミ

以下の口コミ、評価はツイッター上のものです▼

 

 

おおむね、好評のようで安心しました。

しかし、都心部の混雑している場所では混雑しており、電波が足りないといった場合や山間部では、電波が少ないため都市部よりは少しつながりにくいという情報もあります。

 

MugenWiFiは全国各地からお申し込みが増えているため、かなり多くの人が気になっているようです。

 

クラウドWi-Fi東京の評判・口コミ

以下の口コミ、評価はツイッター上のものです▼

 

 

 

 

 

クラウドWiFiは、サービスが始まったばかりなので、あまり口コミがありません。

 

クラウドWiFiでソフトバンク回線によくつながるのは、ソフトバンクがWi-Fiに回す回線を制限していないため、よくつながるようになっています。

au、ドコモの回線だと、Wi-Fiに割り当てられる回線に限りがあるので、そういった理由でソフトバンクにつながりやすくなっています。

ソフトバンク回線がつながりにくい場所では、au回線につなげたほうが電波が良いので、電源を切って再び電源を入れると回線がリセットされるので、au回線につながるまで、リセットすることをおすすめします。

「Speedtest」というスマホアプリでどの回線につながっているのかわかります。

 

比較した結果

・クラウドWiFi、MugenWiFiともに、トリプルキャリア対応で、通信範囲が広く、通信が安定しやすい

・月額料金、初期費用ともに、MugenWiFiのほうが安い

・どちらも3日10ギガ以上、1日3ギガ以上などの速度制限はなし(月間の上限はあり)

 

2020年は「データ容量無制限」「契約期間しばりなし」「解約違約金なし」が流行る?

「データ容量無制限」「契約期間しばりなし」「解約違約金なし」でこんなに良いサービスを提供して元を取れるのか!?ってレベルでお得なモバイルWi-Fiが登場しているので、今後も多くのサービスが出てきそうですね。

「データ容量無制限」「契約期間しばりなし」「解約違約金なし」でインターネットを使いたい方はぜひご検討ください。

 

Mugen WiFi

Mugen WiFi公式サイトはこちら】

 

クラウドWi-Fi

【クラウドWiFi東京公式サイトはこちら】

 

速度制限を気にせずに使えるWiFiはこちら▼

【大容量WiFi 公式サイト】

大容量WiFiは、トラスト株式会社が提供しているサービスです。

 

こちらは「通信制限なし」タイプのWiFiです。

 

①データ容量無制限で制限なし

②「ソフトバンク」の4G/LTE回線

固定回線の代わりとしても利用できます。

 

契約期間しばりなし、解約違約金なしで使えるWiFiはこちら▼

【最安値保証WiFi】本当に初期費用・契約期間縛りなしの月額3,280円で使い放題?評判・速度・料金は?

 

【クラウドWiFi東京】契約期間縛りなし、解約違約金なしのモバイルWi-Fiが登場!デメリット・メリット、評判はどうなの?

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佐藤たかし

インターネット回線を専門にさせていただいております。 本当に使えるWiFi、通信機器を紹介させていただきます。

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